— a vibe-coded portfolio —

たまさんのプロダクト棚

家庭医 (総合診療医) が、AIエージェントと一緒に作ってきた学びのプロダクトたち。
コードの専門家ではないけれど、「学び方をデザインする」を合言葉に、思いついたものを Claude や ChatGPT に相談しながら形にしてきました。

🩺 家庭医・総合診療 🧠 学び方のデザイン 🤖 AIエージェント運営 🍞 パン・多肉・ゲーム音楽

🎙 バイブコーディングって何?

プログラマーじゃない私が、「こんなのが欲しいんだけど」と AI に相談して、雰囲気で (= vibe で) コードを書いてもらうスタイルのこと。仕様書を完璧に書く前に、まず動かしてみる。動いたら触ってみて、「もっとこうしたい」を AI に伝えて改善する。

私は Claude Code (Anthropic 社の AI コーディング相棒) をメインに使っています。完成形を最初から描かず、毎日のセッションで少しずつ育てる。療養期からの復帰中なので、無理せず・好奇心の赴くままに作っています。

🌱 設計原理: 「好奇心は完了で満たされる」(Closure-as-a-Service)。 思いついたものをやりっぱなしにせず、エージェントが最後まで消化する仕組みを作っています。

🎯 私のアクション → 何が起きるか

途中の工程はチームに任せて、私は何をすると → 何が手元に届くかだけ見ればいい。

🌅 自動 (寝てる間 / 何もしないでいい)

  • • 朝起きると dashboard に 8 件 並んでる + Spotify に 30 分のラジオ
  • • 正午までに何か壊れたら自動回復、ダメなら「🙏遅れてます」表示
  • • 月曜朝には先週の pentest レポート + Secretary 「今週の景色」

📱 朝のトリアージ (2-3 分)

  • ❤️ 押す → 興味記録 (将来 Deep Dive 音声が届くキューへ)
  • 🎓 押す → 教材化キューへ (「キュー処理」打つと教材ができる)
  • 📖 / ⏭ 押す → 既読 / skip 記録、関心マップに反映

🛠 手動でやる時 (任意)

  • 「キュー処理」 → 約 2 時間で Drive に教材完成品 が届く
  • 「OK!」 + /publish <slug>GitHub Pages で公開
  • 「{topic} 深掘り」Deep Dive md + 30 秒音声
  • 「ラジオ生成」mp3 + Spotify 配信
  • 「教材作成: {topic}」 → 上の 🎓 と同じパイプ
  • 「{topic} 図解」Excalidraw / mermaid 図
  • 「ブレスト: {topic}」 → 5 フェーズの対話成果物

💬 雑に投げる (経営層が受ける)

  • 「これ、どう?」「やってみない?」 → 番頭代理が 「やる/保留/降ろす」3 択 で返す
  • 「番頭」「全体まとめて」経営ダッシュボード 1 枚 (300-500 字)
  • 「砥師」「批評して」 → 立場 5 段階 + 改善案で 批評レスポンス
  • 「週次整理」「今週の景色」 (月曜) → 「今週はこれだけ集中」 300 字
  • 「最近働きすぎてない?」 → 湯守がペース警告 + 養生提案
  • 「今日はここまで」 → handoff、HANDOFF.md 更新

🌅 これから増える「トリガー → 反応」

  • 3 つのいいね統合が来ると: ❤️ briefing / Whisper❤️ / ラジオ❤️ → 同じ Deep Dive キュー → 全部「あとで聴く」になる
  • Phase B v2 (cron 化)が来ると: 🎓 を押すだけで → 夜間自動消化 → 翌朝 Drive に教材ができてる
  • Fox & Raccoondog Dashboardが来ると: Mac 起動 → こん🦊/ぽん🦝 が話しかけてくる → アプリ内で朝の儀式
  • Pentest 高度化 (Wazuh)が来ると: 攻撃検知 → 「昨夜 SSH probe 1247回」と dashboard に
  • 「藪医者の学舎」特番が来ると: ❤️ 高Eloトピック → 月1の30分特集 podcast
  • Recall Engine Phase 2が来ると: 過去の学びが 「育って」再登場 → Notion 双方向連携

✅ 完成・稼働中

毎日 / 毎週 自動で動いているもの

朝起きたら勝手に何かが届いている、そんな状態をつくりました。

🏢 AI Agent Team

✅ 稼働中

12+ のAIエージェントが部署のように分かれて、毎朝のブリーフィング・教材作り・深掘り分析・ラジオ配信を分業で回す自社チーム。

✨ 使う体験: セッションで「教材作って」と言うと該当課長が動き、関連エージェントが順に走る。何が起きてるか裏で見えるけど、たまさんは結果だけ受け取る。
🎙 vibe note: 最初は1人のエージェントから。「Scout (情報収集) と Analyst (分析) を分けたら良さそう」と感じた瞬間に Claude に相談して分割。今は Conductor が指揮、Secretary が降ろし、最近 COO「番頭」が束ねるように。組織図は雰囲気で書いた。

🌅 朝のブリーフィング

✅ 04:30 JST 自動

医療・テック・学び・ライフ系の最新情報を毎朝04:30に並列リサーチ → 8〜10件にまとめて dashboard に届ける。被り防止と自動回復5層付き。

✨ 使う体験: 起きたら dashboard に8カードが並んでる。各カードに ❤️/🎓/⏭ ボタン。2-3分で全部判定できる。失敗したら「🙏遅れてます」と表示 (キャラ立ち)。
🎙 vibe note: 朝に医療ニュースが多すぎて消化できない悩みから始まった。途中でサイレントハングする事故があり、5層の自動回復を継ぎ足しながら育てた。

📚 教材自動生成パイプライン

✅ 20件公開中

briefingで「🎓これ勉強会したい」を押すと、Scribe→Designer→Reviewer→Publisher の流れで PPTX/DOCX/A4チートシート/ファシリテーターガイド を自動生成。Drive で承認ゲート → GitHub Pages 公開。

✨ 使う体験: 🎓 を押す → 雰囲気を3問だけ聞かれる (デザイン/構成/その他) → 雑に答える → 2時間後に Drive 📝作業中 にスライド+ガイド+チートシートが揃ってる → Mac で確認 → 「OK!」「`/publish`」で GitHub Pages 公開。
🎙 vibe note: 最初は「医療職向けの勉強会資料を雛形で作って」だけ。「字が小さい」「規格バラバラ」と毎回フィードバックして、本文18pt・QR必須・A4チートシート規格に統一。

🎙 ラジオ局 Broadcaster

✅ 毎朝05:15

ゆる言語学ラジオ風のAI対談形式で、その日のbriefingを30分のpodcastにする。Gemini 3.1 Flash TTS + 自動 fallback。Spotify private で配信。

✨ 使う体験: 朝食準備しながら Spotify でラジオを再生。AI 2人の対談で、briefing が物語化されて入ってくる。読まなくていい状態が完成。
🎙 vibe note: 文字より声で消化したいタイプなので、briefingを耳で聴ける形に。TTSが落ちる日があったので fallback 自動切替を後付けで足した。

🦊🦝 Whisper Spirits

✅ Mac常駐

Mac の片隅に常駐する小さな精霊「こん🦊」と「ぽん🦝」。日常の文脈から好奇心を拾って、後で消化できる形でキューに溜める。Hammerspoon ベース。

✨ 使う体験: 画面の右上に小さく住んでいて、たまに「こんなの拾いました」と1秒だけ表示。邪魔しない。夜に振り返って ❤️ つけると Deep Dive キュー行き。
🎙 vibe note: ペット感覚で常駐エージェントが欲しかった。狐と狸の人格にしたら愛着が湧いた。アイデアの種を逃さず拾うが、消化しきれなくても咎めない優しい設計。

🔄 Recall Engine v1「再会の小窓」

✅ briefing統合済

過去のbriefing項目・教材・engagement履歴から3件を毎朝のbriefingに再登場させる仕組み。記憶定着のために、忘れた頃にまた会わせる。

✨ 使う体験: 朝の dashboard に「2週間前にあなたが ❤️ つけたこのトピック、もう一度見ますか?」と小さく現れる。忘れていた知識が偶然戻ってくる感覚。
🎙 vibe note: 教材を作っても1ヶ月後には忘れる。「忘却曲線に逆らうのではなく、忘れる前にまた会えばいい」と思ってこの仕組みに。

🛡 Pentest 週次ループ

✅ 日21:00 自動

staging server を毎週日曜夜に自動攻撃 (nmap/nuclei/trivy/lynis/ffuf)。月曜朝にレポート生成。Defender's mindsetで自分のサーバーの守りを試す。

✨ 使う体験: 月曜朝、HANDOFF.md を開くと「先週の攻撃結果: Critical 0 / High 0 / Medium 1 / Low 84」と貼ってある。守れている安心感が朝に来る。
🎙 vibe note: 半田病院ランサムウェア事件以降、医療系IT セキュリティに興味が。Kali Linux Docker を Mac に置いて、tailscale ACL で staging だけ叩ける構成に。地方電子カルテ向け転用テンプレ化を構想中。

🩹 Briefing 自動回復5層

✅ 4/26〜稼働

briefing/ラジオ生成が落ちても自動回復する5層の防御 (B/E/A/C/D)。fallback model / resume mode / モデル実在確認 / 遅延文言 / 正午ヘルスチェック。

✨ 使う体験: 障害があっても「🙏遅れてます」「😷風邪引いた」と dashboard に擬人化された遅延文言が出るだけ。たまさんはお茶を飲んで待つ。気がつくと届いてる。
🎙 vibe note: ある朝、briefingが届かなかった。原因は架空のモデル名+TZズレの複合。「壊れたら気づく」だけじゃなく「壊れても自分で回復する」レイヤーを5枚重ねた。

👔 番頭 + 6課長構造

✅ 2026-04-28〜

12+ エージェントの上に「番頭 (COO)」と6人の課長を置いた。たまさんは経営ダッシュボード1枚と判断待ち4件だけ見れば全体が分かる状態に。

✨ 使う体験: 「これ、どう?」と雑に投げると番頭代理が分類→課長視点で評価→「やる/保留/降ろす」の3択化して返してくれる。判断疲れがない。
🎙 vibe note: 「全体を見通せなくなってきた」と感じたその日に、Claude と一緒に組織図を引き直した。課長は実装責任、番頭は俯瞰責任、Secretary は降ろす責任、私はCEOで yes/no だけ。

🧊 3Dモデリング (OpenSCAD)

✅ 自然言語→STL

「こういう形のものが欲しい」と Claude に伝えるだけで、OpenSCAD コード→STL→PNG プレビュー まで自動生成。3Dプリンタ用のオブジェクトを vibe で作る。

✨ 使う体験: 「ケーブルホルダーが欲しい、ケーブル直径3mm、デスク厚20mm」と打つ → 30秒で .scad と .png プレビューが届く → 修正したいところを伝えると即更新。
🎙 vibe note: CAD は触ったことなかったけど、コードで形を書けることを知って試したら楽しかった。日常のちょっとした不便を vibe で形にできる。

📱 Pocket Channel v0.1

✅ 5/9 稼働開始

iPhone から Claude (read-only) に話せる薄い PWA ブリッジ。診療の合間や移動中に思いついたことを、Mac を開かず投げて返事をもらえる。Tailscale 内のみ公開、Web Push 対応。

✨ 使う体験: iPhone の Safari からホーム画面に追加した PWA を開く → iMessage 風 UI で Claude に話しかける → ai-agent-team の文脈フルロードで返事が来る。Mac 起動不要。
🎙 vibe note: 「明後日に動くといい」が即日着工で動いた。Claude Agent SDK が `claude` CLI を spawn する仕組みのおかげで、Max プラン定額枠で動いて追加課金ゼロ。tailscale serve 案は捨てて、既存 nginx 443 に薄く生やした。

🌐 Discord Interpreter Bot

✅ 5/8 公開

Discord ボイスチャンネルで日本語↔英語のリアルタイム同時通訳をする bot。海外勢と話す時の言語の壁を、bot を入れるだけで溶かす。Public Bot OFF + allowlist の二重防御。

✨ 使う体験: bot を VC に招待 → 日本語で話すと英語で読み上げ、英語で話すと日本語で読み上げ。設定なしで一緒のチャンネルにいる人と言語が違っても会話が成立。
🎙 vibe note: ai-agent-team の中で生まれて、外向きの単独 OSS として独立 public repo に切り出した最初のプロダクト。「内向きで作った道具を、形を整えて世に出す」流れが回り始めた。

🌏 wiki-gap (Wikipedia 日英ギャップ検出)

✅ 5/10 MVP 稼働

英語版と日本語版 Wikipedia の医学系記事の情報量ギャップを検出するツール。日本語版が薄い疾患記事を一覧化して、医師の加筆・翻訳の起点を提供する。記事の自動生成・自動投稿はしない (Wikimedia エチケット最優先設計)。

✨ 使う体験: Tailscale 経由で FastAPI ダッシュボードを開く → 日英記事サイズ差・参考文献数・pageviews が並んでる → 気になった記事の「📄 投稿先」ボタンで Wikipedia の編集ページへ直行。30秒で「今週の加筆候補」が決まる。
🎙 vibe note: 「日本語 Wikipedia の医学情報が弱い」と長年感じていた。LLM で記事を勝手に書くのは Wikipedia コミュニティの規範に反するので、検出だけして人間 (医師) の編集を支援するに倒した。User-Agent 明記 + maxlag=5 + 1.5 req/sec + exponential backoff で礼儀を守る。

🥢 ICEN — 国際納豆撲滅協議会

✅ 日次自動更新

「粘り、断つべし」を掲げる架空団体のパロディLP。1972年京都密約から半世紀の架空史をユーモアで紡ぐ言葉遊び作品。Gemini が毎日「活動報告」と「緊急電光ニュース」を自動生成 → cron で update.sh が走り → GitHub Pages へ反映。

✨ 使う体験: URL を踏むと、毎日違う活動報告が並ぶ「生きてるパロディ」。HTML/CSS のみのノービルド。読む人がクスッと笑って閉じる、それだけのために存在する装置。
🎙 vibe note: 完全なフィクション。納豆は日本が世界に誇る伝統的な発酵食品で、茨城県の皆様には心からの敬意を。AI が日次で世界観を勝手に更新していくサイト、という構造そのものが面白い実験。

🗝 家庭医の四つの部屋 — 藪医者の脱出室

✅ 5/11 v2.1 公開

家庭医の現場 (外来・訪問診療・施設回診・地域懇談会) を題材にした、判断と関係性を試す脱出ゲーム。標準 A/B/C × 4部屋 + 🔥 訪問診療には D-G の難問パターン (超複雑怪奇症例) を追加 = 合計 16 シナリオ × 5問 = 80 問。各シナリオは「1人の患者 (家族) を巡る連続5問」で、問1の判断が問2以降に効いてくる設計。BMC Medical Education 2025 のゲーミフィケーション・スコーピングレビュー起点。

✨ 使う体験: URL を開く → 部屋カードを直接タップ → 標準/難問からシナリオ選択 → ケース概要 (患者プロファイル) → 問1→5 を順に判断 → 部屋を抜けると「鍵の一言」→ 16シナリオ全制覇で修了証 + 自由記述リフレクション (localStorage 保存)。標準1本 10-15分、難問1本 20-30分。
🎙 vibe note: 🔥難問パターン4本 (沈黙の鏡像 / 八重結びの家 / 18匹の家 / 八方塞がりの家) はたまさん監修のシナリオ。秘密の三角形・経済的虐待・ホーディング × グリーフ・カリフォルニアの娘症候群など、教科書に1行で書かれていない「在宅の超複雑怪奇症例」を扱う。研修医勉強会では難問1本に絞ってディスカッションするだけで90分使える。

🔄 実戦運用中・部分実装

動くけどまだ慣らし中、または手動トリガー段階

🔬 Deep Dive ライブラリ

🔄 23件蓄積中

briefingで気になった話題を Analyst が深掘り→ markdown + 30秒 tldr 音声で提供。Drive 「🔬未聴」「✅聴取済」フォルダで聴取進捗を管理。

✨ 使う体験: Drive 🔬未聴 を開くと21件のmd+音声が並ぶ。30秒の tldr 音声を聴いて、興味あれば md を開く。聴き終わったら ✅聴取済 へドラッグ。
🎯 次の1歩: ❤️ Phase B 実装 (Analyst 自動起動 + Drive upload) で「❤️ 押すだけ」化。 🌳 1-2日 ❤️❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 全部読まなくていい状態を作るための装置。30秒で結論だけ聴いて、興味あればmd 開く。

❤️🎓 いいね・教材化ボタン

🔄 Phase B v1

briefing dashboard で ❤️ 押すと Deep Dive キューへ、🎓 押すと教材化キューへ。手動「キュー処理」で直列消化。

✨ 使う体験: 朝に🎓を押す → 夕方「キュー処理」と打つ → 2時間で教材完成 → Drive で確認。今は手動トリガーだが将来は cron 化する。
🎯 次の1歩: 3 pending (item-001/004/005) を実戦消化。たまさんが「キュー処理」を1回打つだけ。 🌱 半日 (実行 2h) ❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 興味の信号を後で消化できる形で蓄える。3つのいいね信号 (briefing❤️ / Whisper❤️ / ラジオ❤️) を統合する設計を検討中。

📁 Google Drive 承認ゲート

🔄 4/18〜運用中

教材生成 → Drive「📝作業中」自動upload → Mac で確認 / Google Slides編集 → `/publish` で公開 → Drive「✅公開済」へ移動。

✨ 使う体験: 教材完成後、Drive 📝作業中 のフォルダに pptx/docx/md が並ぶ。Mac で開いて Google Slides で直接編集。OK なら `/publish slug` で公開、自動で ✅公開済 へ。
🎯 次の1歩: 既に運用中。次回新規教材で B案ゲートが回ることを確認するだけ。 ⚡ 観察のみ ❤️
🎙 vibe note: 自動公開は怖いので、Drive で人間ゲートを挟む。rclone OAuth で sync。Mac から触れる場が増えたので、確認のテンションが下がらない。

📖 Paperpile + Notion 知識統合

🔄 Phase 1 着手中

Mac の 740 PDF を Paperpile (論文 ≈440本) と Notion資料DB (実務 ≈200本) に分離移行。briefing🎓 → 論文深読み、再会の小窓で双方向連携。

✨ 使う体験 (完成後の予定): briefing🎓 を押すと裏で関連論文が Paperpile から検索 → 教材の参考文献に自動添付。再会の小窓で「2年前の論文、覚えてますか?」と再登場。
🎯 次の1歩: Drive sync 完了確認 + Phase 1 仕分けスクリプト実装。Paperpile 設定の DOI/URL チェック (たまさん UI 操作 5分)。 🌳 3-4日 (分散可) ❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 散らばった資料に再会する仕組みが欲しかった。BibTeX parser を自作したら 237件誤判定を出して、bibtexparser ライブラリに置き換える事件もあった。

🛠 設計済・着手予定

プランは書いたけど、まだ手を付けていない

🎨 3つのいいね統合

🛠 設計中

briefing❤️ / Whisper❤️ / ラジオ❤️ の3つのいいね信号を1本の Deep Dive キューに合流させる。closure-as-a-service への効きが最大の領域。

✨ 使う体験 (完成後): どこで❤️ を押しても全部「あとで聴く Deep Dive」になる。Whisper❤️ が溜まるだけだった状態が解消、出口が "聴く" に統一。
🎯 次の1歩: 合流方針の意志決定 (案A: 全部Deep Dive / 案B: 意味分け / 案C: ハイブリッド)。番頭が decision-ready で待機中。 ⚡ 15分 (判断のみ) ❤️❤️❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 入口が3つ、出口がバラバラ。「全部 Deep Dive で耳から消化」に統一する案を検討中。

🦊🦝 Fox & Raccoondog Dashboard

🛠 設計済

Apple ネイティブ (SwiftUI) のMac朝の儀式アプリ。こん🦊/ぽん🦝 が朝の briefing をパーソナルに届ける。Whisper Spirits と人格共有。

✨ 使う体験 (完成後): Mac起動と同時にアプリが立ち上がり、こん🦊が「おはよう、今日の8件です」と話しかけてくる。Web dashboard より身近な感覚。
🎯 次の1歩: `superpowers:writing-plans` で Phase 1 実装計画書を作成。 🌱 半日 (計画書) ❤️❤️
🎙 vibe note: Web dashboard より「アプリ感」のある体験が欲しくて。Apple Dev Program は Phase 3 まで不要。

🛡 Pentest 高度化 C→B→A

🛠 順序設計済

脅威モデリング (STRIDE) → SIEM (Wazuh) → Adversary Emulation (Atomic Red Team) の Defender's mindset 3層を順に積む。

✨ 使う体験 (完成後): 朝の dashboard に「昨夜 SSH probe 1247回、ブロック済」のような daily reality check が出る。攻撃された瞬間に気付ける感覚。
🎯 次の1歩: Phase C (STRIDE) を `/brainstorm` で起動 → AI Agent Team を題材に30分セッション。 🌱 半日 ❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 「攻撃して終わり」ではなく「監視を作って攻撃で確かめる」サイクル。地方電子カルテ向け汎用テンプレートにもしたい。

📝 Research Writer (論文作成支援)

🛠 設計確定 (5/9)

「治療学 × 治療史 × 未来展望 × グローバル分配」の野望を、宿題化させずに**1論文ずつ完了**させる経路。Editorial / Scoping Review / Narrative の3種に絞り、Editorial 1本目 (脳卒中の治療史) を MVP として実物で構造を逆算する。

✨ 使う体験 (完成後): Pocket Channel で「○○について書きたい」と投げる → PICO 変換 + 新規性スコアが30秒音声で返る → 承認したらアウトライン生成 → セクション単位で執筆伴走。完成原稿だけが届く。
🎯 次の1歩: 6 フェーズ + 2 承認ゲートのフロー実装。Phase 1 (PICO + 新規性スコア) から着手。 🌳 1-2日 (MVP) ❤️❤️❤️❤️
🎙 vibe note: 「論文を書きたい気持ち」が手放せず宿題化していた領域。"C案: 実例で構造を逆算" を採用、まず Editorial 1本通して必要なものと要らないものを実物で確定させる。介入研究や症例報告は将来の拡張領域。

🎓 教材化Phase B v2 (cron化)

🛠 v1運用後

🎓ボタン → キュー → 夜間 cron で直列消化 → 朝にDriveに完成教材が届く、というフルオート化。今はv1 (手動「キュー処理」) で慣らし中。

✨ 使う体験 (完成後): 朝に🎓を押すだけ。翌朝起きると Drive 📝作業中 に教材ができてる。たまさんは何もしない (cronが夜中に動く)。
🎯 次の1歩: v1 を1-2週間実戦 (3 pending 消化) → 手応え評価後に cron 化判断。 🍃 1時間 (cron 設定) ❤️❤️❤️
🎙 vibe note: いきなり cron 化すると暴走しそうなので、手動でしばらく試して安心したら昇格する段階設計。

💡 構想段階

アイデアはあるけど、まだ設計も書いていないやつ

🎭 「藪医者の学舎」特番

月1のテーマ深掘り podcast。Angle Swarm (6エージェント並列で角度を変えて分析) を投入する特集回。

💡 構想 🌳 1日

🌳 Recall Engine Phase 2

Living Library 化。過去の学びが時間とともに「育って」再登場する仕組み。Notion との双方向連携。

💡 構想 🌲 数日+

🏥 地方電子カルテ向けPentestテンプレ

Phase C/B/A の成果物を地方病院IT向けに転用。ランサム対策の最低ライン提案として。

💡 構想 🌲 数週

🪞 Self-Healing Briefing

Scout/Verifier/Analystの skill 変更を検知したら fixture で再生テスト → 緑じゃなければ commit ブロック。

💡 構想 🌱 半日

📻 ElevenLabs TTS統合

Gemini TTSで表現の限界を感じたら ElevenLabs に切替。起動条件3つ満たすまで Hold。

💡 Hold 🌱 半日

📝 note発信パイプライン

Writer→Editor→CEO承認 のラインは設計済だが、起動するか降ろすか判断保留中。

💡 判断待ち ⚡ 15分 (判断)

🪜 完成までの道のり

手をつけやすい順 — 番頭が「降ろせるところ」を整理しました

所要時間 × closure 効果で並べ直したタスクボード。気が向いた日に、合いそうな大きさのタスクを 1 つ拾ってください。

⚡ 今日の隙間時間で 5-15分

寝る前・診療の合間・お茶を飲みながら。判断系が多い。

  • ❤️❤️❤️❤️❤️
    3 つのいいね合流方針の決定 (案A/B/C)
    closure 最大。番頭が decision-ready で待機中。yes/noだけ。
  • ❤️❤️❤️
    発信課を起動 or 降ろすの意志決定 (推奨B: 当面降ろす)
    8週間 deferred を片付ける。降ろせば IDEAS.md が一気に軽くなる。
  • ✅ 完了
    engagement-api.js writableEnded ガード追加 (4ハンドラに 1 行ずつ)
    2026-04-28 完了 — 4 つの req.on('end') に if (res.writableEnded) return; を追加。
  • ✅ 完了
    nowJST 共通化 (server/lib/time.js に抽出)
    2026-04-28 完了 — engagement-api.js の旧式 TZ-offset 実装を削除し Intl.DateTimeFormat 版を共通モジュール化。

🍃 軽い夜にできる 30分-1時間

少し集中できる夜やゆとりある朝に。

  • ✅ 完了
    養生課 (Yumori 湯守) 立ち上げ
    2026-04-28 完了 — 7 課目として瞑想パイプ + ペース番人を担当。Phase B 2C 採用。
  • ✅ 完了
    リポ整理 Phase A (60ファイル archive 移動)
    2026-04-28 完了 — data/直下 ~80→30、scripts/直下 .py 46→40。
  • ✅ 完了
    Secretary 月次 IDEAS.md 圧縮ルール追加
    2026-04-28 完了 — Phase B 5A 採用。次回月曜 (5/4) で 775→300 行を実施予定。
  • ❤️❤️
    BLOCKERS#10 staging sanitize (Hetzner Console 30分、たまさん手作業必須)
    prod 痕跡を staging から消す。次回 pentest 起動のついでに。
  • ❤️❤️
    Pentest 86件 LOW のノイズフィルタ改善
    同じ lynis 所見の再掲ルール追加で signal-to-noise を上げる (次セッション着手候補)。
  • ❤️❤️❤️
    Phase B v2 cron 設定 (v1 運用1-2週間後)
    手応え評価後、夜間自動化に昇格。

🌱 静かな日に 半日 (3-4時間)

休みの日や、診療がない午後に。closure 効果が高めのものが多い。

  • ✅ 完了
    📱 Pocket Channel v0.1 実装 + iPhone 初回セットアップ
    2026-05-09 完了 — 設計→実装→稼働確認まで即日。BLOCKERS#13 (iPhone 初回 PWA インストール) も同日 Resolved。
  • ✅ 完了
    🌐 Discord Interpreter Bot 公開 (ja↔en VC translator)
    2026-05-08 完了 — ai-agent-team から独立 public repo に切り出し。BLOCKERS#14/#15 (招待 + Public Bot OFF) も 5/9 までに Resolved。
  • ❤️❤️❤️
    🎓 Phase B v1 の3 pending 実戦消化 (実行は 2h 自動)
    「キュー処理」と打つ → 自動で進む → Drive で確認。
  • ❤️❤️❤️
    Pentest Phase C (STRIDE)
    `/brainstorm` で AI Agent Team の脅威モデルを30分セッション × 2。
  • ❤️❤️
    Fox & Raccoondog Phase 1 計画書作成
    `superpowers:writing-plans` で SwiftUI app の実装計画。
  • ❤️❤️
    Self-Healing Briefing fixture 1件目
    2026-04-13 の known-good day を JSON 保存 + pytest ハーネス。

🌳 ブロックを取って 1-2日

連休や週末。少し腰を据える系。

  • ❤️❤️❤️❤️
    ❤️ Phase B 実装 (Analyst自動起動 + Drive upload)
    3つのいいね合流の意志決定後、ここを実装すれば closure 効果大。
  • ❤️❤️❤️
    Pentest Phase B (Wazuh OSS SIEM)
    同居 or 別cx22 のコスト承認後、Docker compose で立ち上げ。
  • ❤️❤️❤️
    Paperpile + Notion Phase 1 仕分けスクリプト (3-4日分散可)
    論文 ≈440本と実務資料 ≈200本を分離移行。
  • ❤️❤️
    Angle Swarm 月1特集回 PoC (発信課起動した場合)
    6エージェント並列 → Judge merge → Broadcaster 30分特集。

🌲 大きいプロジェクト 数日以上

長期計画として。気が遠くなるのは番頭が分割します。

  • ❤️❤️❤️❤️
    Fox & Raccoondog Dashboard Phase 1 実装 (1週間)
    SwiftUI app, 設計→実装。
  • ❤️❤️❤️
    案B: 独立リポ tama-portfolio 化 (1-2日 + 月1更新)
    この portfolio.html の試作の反応を1-2週間見てから判断。
  • ❤️❤️❤️
    Recall Engine Phase 2 (Living Library) (数週間)
    過去学習の生き返り。Notion 双方向連携。
  • ❤️❤️❤️
    地方電子カルテ向け Pentest テンプレ完成版 (数週間)
    Phase C/B/A 終わってから派生として。外向きの価値あり。
凡例: closure 効果 ❤️=小 ・ ❤️❤️❤️=中 ・ ❤️❤️❤️❤️❤️=最大

🌱 私のバイブコーディング 5 原則

  1. 完成形を最初から描かない — 動かしながら育てる。「絵」は番頭エージェントが伴走してくれる。
  2. 好奇心は完了で満たされる — 思いついたものをやりっぱなしにしない仕組みを必ず添える (Closure-as-a-Service)。
  3. 聴く・観る優位 — 私自身が文字を読むのが疲れるタイプなので、成果物は音声・耳で完結する形を優先。
  4. 降ろす勇気 — 全部やる必要はない。Secretary エージェントが「今週はお休み中🛏️」と決めてくれる。
  5. 自分のスクリプトを疑う — AI が書いたコードもバグる。報告する前に root cause を確認する。