🏢 AI Agent Team
✅ 稼働中12+ のAIエージェントが部署のように分かれて、毎朝のブリーフィング・教材作り・深掘り分析・ラジオ配信を分業で回す自社チーム。
— a vibe-coded portfolio —
家庭医 (総合診療医) が、AIエージェントと一緒に作ってきた学びのプロダクトたち。
コードの専門家ではないけれど、「学び方をデザインする」を合言葉に、思いついたものを Claude や ChatGPT に相談しながら形にしてきました。
プログラマーじゃない私が、「こんなのが欲しいんだけど」と AI に相談して、雰囲気で (= vibe で) コードを書いてもらうスタイルのこと。仕様書を完璧に書く前に、まず動かしてみる。動いたら触ってみて、「もっとこうしたい」を AI に伝えて改善する。
私は Claude Code (Anthropic 社の AI コーディング相棒) をメインに使っています。完成形を最初から描かず、毎日のセッションで少しずつ育てる。療養期からの復帰中なので、無理せず・好奇心の赴くままに作っています。
途中の工程はチームに任せて、私は何をすると → 何が手元に届くかだけ見ればいい。
/publish <slug> → GitHub Pages で公開朝起きたら勝手に何かが届いている、そんな状態をつくりました。
12+ のAIエージェントが部署のように分かれて、毎朝のブリーフィング・教材作り・深掘り分析・ラジオ配信を分業で回す自社チーム。
医療・テック・学び・ライフ系の最新情報を毎朝04:30に並列リサーチ → 8〜10件にまとめて dashboard に届ける。被り防止と自動回復5層付き。
briefingで「🎓これ勉強会したい」を押すと、Scribe→Designer→Reviewer→Publisher の流れで PPTX/DOCX/A4チートシート/ファシリテーターガイド を自動生成。Drive で承認ゲート → GitHub Pages 公開。
ゆる言語学ラジオ風のAI対談形式で、その日のbriefingを30分のpodcastにする。Gemini 3.1 Flash TTS + 自動 fallback。Spotify private で配信。
Mac の片隅に常駐する小さな精霊「こん🦊」と「ぽん🦝」。日常の文脈から好奇心を拾って、後で消化できる形でキューに溜める。Hammerspoon ベース。
過去のbriefing項目・教材・engagement履歴から3件を毎朝のbriefingに再登場させる仕組み。記憶定着のために、忘れた頃にまた会わせる。
staging server を毎週日曜夜に自動攻撃 (nmap/nuclei/trivy/lynis/ffuf)。月曜朝にレポート生成。Defender's mindsetで自分のサーバーの守りを試す。
briefing/ラジオ生成が落ちても自動回復する5層の防御 (B/E/A/C/D)。fallback model / resume mode / モデル実在確認 / 遅延文言 / 正午ヘルスチェック。
12+ エージェントの上に「番頭 (COO)」と6人の課長を置いた。たまさんは経営ダッシュボード1枚と判断待ち4件だけ見れば全体が分かる状態に。
「こういう形のものが欲しい」と Claude に伝えるだけで、OpenSCAD コード→STL→PNG プレビュー まで自動生成。3Dプリンタ用のオブジェクトを vibe で作る。
iPhone から Claude (read-only) に話せる薄い PWA ブリッジ。診療の合間や移動中に思いついたことを、Mac を開かず投げて返事をもらえる。Tailscale 内のみ公開、Web Push 対応。
Discord ボイスチャンネルで日本語↔英語のリアルタイム同時通訳をする bot。海外勢と話す時の言語の壁を、bot を入れるだけで溶かす。Public Bot OFF + allowlist の二重防御。
英語版と日本語版 Wikipedia の医学系記事の情報量ギャップを検出するツール。日本語版が薄い疾患記事を一覧化して、医師の加筆・翻訳の起点を提供する。記事の自動生成・自動投稿はしない (Wikimedia エチケット最優先設計)。
「粘り、断つべし」を掲げる架空団体のパロディLP。1972年京都密約から半世紀の架空史をユーモアで紡ぐ言葉遊び作品。Gemini が毎日「活動報告」と「緊急電光ニュース」を自動生成 → cron で update.sh が走り → GitHub Pages へ反映。
家庭医の現場 (外来・訪問診療・施設回診・地域懇談会) を題材にした、判断と関係性を試す脱出ゲーム。標準 A/B/C × 4部屋 + 🔥 訪問診療には D-G の難問パターン (超複雑怪奇症例) を追加 = 合計 16 シナリオ × 5問 = 80 問。各シナリオは「1人の患者 (家族) を巡る連続5問」で、問1の判断が問2以降に効いてくる設計。BMC Medical Education 2025 のゲーミフィケーション・スコーピングレビュー起点。
briefingで気になった話題を Analyst が深掘り→ markdown + 30秒 tldr 音声で提供。Drive 「🔬未聴」「✅聴取済」フォルダで聴取進捗を管理。
briefing dashboard で ❤️ 押すと Deep Dive キューへ、🎓 押すと教材化キューへ。手動「キュー処理」で直列消化。
教材生成 → Drive「📝作業中」自動upload → Mac で確認 / Google Slides編集 → `/publish` で公開 → Drive「✅公開済」へ移動。
Mac の 740 PDF を Paperpile (論文 ≈440本) と Notion資料DB (実務 ≈200本) に分離移行。briefing🎓 → 論文深読み、再会の小窓で双方向連携。
briefing❤️ / Whisper❤️ / ラジオ❤️ の3つのいいね信号を1本の Deep Dive キューに合流させる。closure-as-a-service への効きが最大の領域。
Apple ネイティブ (SwiftUI) のMac朝の儀式アプリ。こん🦊/ぽん🦝 が朝の briefing をパーソナルに届ける。Whisper Spirits と人格共有。
脅威モデリング (STRIDE) → SIEM (Wazuh) → Adversary Emulation (Atomic Red Team) の Defender's mindset 3層を順に積む。
「治療学 × 治療史 × 未来展望 × グローバル分配」の野望を、宿題化させずに**1論文ずつ完了**させる経路。Editorial / Scoping Review / Narrative の3種に絞り、Editorial 1本目 (脳卒中の治療史) を MVP として実物で構造を逆算する。
🎓ボタン → キュー → 夜間 cron で直列消化 → 朝にDriveに完成教材が届く、というフルオート化。今はv1 (手動「キュー処理」) で慣らし中。
月1のテーマ深掘り podcast。Angle Swarm (6エージェント並列で角度を変えて分析) を投入する特集回。
💡 構想 🌳 1日Living Library 化。過去の学びが時間とともに「育って」再登場する仕組み。Notion との双方向連携。
💡 構想 🌲 数日+Phase C/B/A の成果物を地方病院IT向けに転用。ランサム対策の最低ライン提案として。
💡 構想 🌲 数週Scout/Verifier/Analystの skill 変更を検知したら fixture で再生テスト → 緑じゃなければ commit ブロック。
💡 構想 🌱 半日Gemini TTSで表現の限界を感じたら ElevenLabs に切替。起動条件3つ満たすまで Hold。
💡 Hold 🌱 半日Writer→Editor→CEO承認 のラインは設計済だが、起動するか降ろすか判断保留中。
💡 判断待ち ⚡ 15分 (判断)所要時間 × closure 効果で並べ直したタスクボード。気が向いた日に、合いそうな大きさのタスクを 1 つ拾ってください。
寝る前・診療の合間・お茶を飲みながら。判断系が多い。
if (res.writableEnded) return; を追加。少し集中できる夜やゆとりある朝に。
休みの日や、診療がない午後に。closure 効果が高めのものが多い。
連休や週末。少し腰を据える系。
長期計画として。気が遠くなるのは番頭が分割します。